お知らせ(作曲・編曲作品)



ワンコイン(500円)チャリティ募金CDを作りました。全額を福島の子供達への支援金と致します。詳細 
   
  ※募金は2013年より開始。東日本大震災ふくしまこども寄付金(福島県)と未来の福島こども基金へお送り
   しています。NPO総会での説明によれば、現時点でも、子どもたちの健康面での支え(計測、保養など)、
   心理面(避難生活が家族を分断している場合も)の支えが必要で、多くの支援金に支えられているそうです。

        曲目: オリジナルソング♪ 『川にそって歩く唄』 『そらみみあそび唄』 
             よろしくご協力をお願い致します。 


・エッセイ「からだの耳」(音や、物語の音楽について思うこと。)
 
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2017年のお知らせ:
・・・栃内作曲作品・・・

●1月28日(土)
WINTERコンサート(TSUJIDO音楽祭 於 辻堂公民館)の中で
風音(かのん)コーラスさんが「川にそって歩く唄」を歌ってくださいます。
要申し込み:辻堂公民館:13時開演(12時半開場)

●1月28日(土)つるみねミュージックイン・ニューイヤーコンサート(於 鶴嶺公民館)
        北海盆唄、おてもやん(アカペラ/女声2部アレンジ)
        サンシャインシンガーズ(デュオ)さんが歌って下さいます。
 
●4月16日(日)ムジカ交流のひろば 劇団湘南山猫が劇中歌で参加(栃内P)
代々木オリンピック青少年センター カルチャー棟リハーサル室 12時30分〜16時半
「風の唄」(宮澤賢治の「風」の言葉を紡いだ曲)、「盗賊の歌」(ブレーメンの音楽隊」より)を予定。
※主催:ムジカ音楽・文化・教育研究所 

●6月3日(土)アイビーメンネルコール 第4回 幸せ(冷や汗)コンサート
よみうり大手町ホール 14時〜1000円(全席自由)

「川にそって歩く唄」を男声2人(デユオ)で歌って下さいます。(「川」の歌のみ栃内P)
コーラスプログラムは、「心の四季」(高田三郎)、栗林朋子さんステージ
「狩人の合唱」名曲集(ウエーバー、メンデルスゾーン、シューマン)他

●7月15日(土)萩園いこいの里 土曜ミュージックサロン
劇団湘南山猫がオリジナル音楽劇『注文の多い料理店』で出演(栃内P)
アカペラグループ「サンシャイン シンガーズ」さんとのジョイントコンサート。

●8月21日(月)日本童謡協会 制作発表会 板橋区立文化会館 大ホール
「ぼくの 道」(小林一惠さん詩)初演  歌:たいらいさおさん ピアノ:篠崎仁美さん

●9月23日(土)詩と音楽の会 制作発表会 東京文化会館小ホール 16時
「原っぱのワルツ」(野老比左子さん詩)初演

●9月24日(日)保多由子&金澤亜希子 デュオコンサート 〜ふるさとの秋に〜
  (東日本大震災復興支援チャリティー)
     ※プログラムの中で、タオス・プエブロ・インディアンの言葉に作曲した歌が歌われます(初演)。

     タオス・プエブロ・インディアンの言葉
           『今日は死ぬのにもってこいの日』(ナンシー・ウッド著、金崎寿夫訳 めるくまーる社)より

      ルーテル藤が丘教会(田園都市線 藤が丘駅南口徒歩6分)
          開場:15時  開園:15時半
          前売り:一般2500円  学生1000円 (当日券は300円増し)
          お問い合わせ:藤井よう子と福島応援隊 080−2269−2400

●11月7日(火)保多由子&寺嶋陸也デュオコンサート〜「うたはどこで憶えた」

        ※プログラムの中で、無言館開館によせた窪島誠一郎さんの詩に作曲した、
        「あなたを知らない〜無言館開館の日に」が演奏されます。
     
                四谷区民ホール 午後7時開演
        チケット:全指定席 前売一般4,000円(当日4,500円)
        主催:ムジカ音楽・文化・教育研究所

        プログラム(予定)
        スカルラッティ「恋する蝶のように」/ルイギー「ばら色の人生」/トレネ「詩人の魂」/
        寺嶋陸也曲 茨木のり子の詩による歌曲集「道しるべ」/
         栃内まゆみ「あなたを知らない〜無言館開館の日に」(窪島誠一郎・詩)
        三善晃「一人は賑やか」(茨木のり子・詩)/林光「うた」(佐藤信・詩)/他 
       
2016年のお知らせ:

●1月30日(土)つるみねミュージックイン・ニューイヤーコンサート(於 鶴嶺公民館)
         箱根八里、ずいずいずっころばし(アカペラ/女声2部アレンジ)
         サンシャインシンガーズ(デュオ)さんの歌で。
                   
●2月6日(土)茅ヶ崎PEACEステージ
       市民からの戦争の記憶、平和への思いの 公募作品の朗読ステージ。
       ※劇中のピアノ伴奏、アレンジ、一部作曲で参加。フルート演奏:橋本奈津希さん
       (戦争体験の記憶や、家族の記憶など、貴重な内容が寄せられています。)

      〜市民による朗読舞台 & テノール歌手 新垣勉さんのトークコンサート〜
       茅ヶ崎市民会館 小ホール 13時半開場 14時開演 入場無料
        主催:平和を考える茅ヶ崎市民の会実行委員会
       ★12時半より整理券配布 (お問合せ 茅ヶ崎市 男女共同参画課)

●5月8日(日)「コール・みゅう」さん 4th Concert 神奈川県民ホール小ホール 14時開演
         「ドンパン節」(アカペラ女声3部 2013年アレンジ作品)。

●9月3日(土)  童謡祭(日本童謡協会主催) 板橋区立文化会館大ホール 大人2000円 子ども1000円
          新作童謡「エトピリカ」 詩:尾崎杏子さん 歌:川口京子さん ピアノ:長谷川芙佐子さん

●10月10日(月・祝)Tochi Band(アイリッシュバンド)初舞台 
                   IN 本郷台キリスト教会ファミリーふれあいまつり
 
          義弟一家がアイリッシュバンドを結成。私たちのファミリーも助っ人で結成に参加。
          アイリッシュの音楽の他、10日には劇中歌をアレンジした私のオリジナルも演奏することに。
                『風に乗る種の歌』(劇団湘南山猫 冬のツバメ:幸福の王子より)
                『印度の虎狩』(さわたり組公演 セロ弾きのゴーシュより)
                『鳥祭り』初演・オリジナル♪ 鳥笛とギターのセッション

          バンドの編成は、テイン・ホイッスル(ケルト笛)、フルート、アイリッシュギター、
          フィドル(バイオリン)、パーカッション、ピアノ、アコーデイオンです。


●10月30日(日) 「道しるべ」〜茨木のり子没後10年の秋に歌う〜 
                     〜東日本大震災復興支援チャリティコンサートNO5in鶴岡

              メゾソプラノ 保多由子さん   作曲・ピアノ 寺嶋陸也さん
              茨木のり子の詩による歌曲集「道しるべ」(寺嶋陸也氏作曲)
            
          ★コンサートの中で、ほかに歌われる歌のひとつに↓
          「雨雲が幼いトウモロコシの世話をする」(金関寿夫訳 アメリカインディアンの詩、作曲:栃内まゆみ)

           鶴岡協同の家こぴあ 2階ホール 14時半開演 一般2000円(当日2500円)、小中高生500円
              ※茨木のり子さんは鶴岡にゆかりの詩人。 ★ちらし 


●11月5日(土)  岩本薫美子さんの二胡の演奏会「Charity トーク&ライブ」
          演奏:二胡奏者 岩本薫美子さんとニコフレンズの皆さん
          お話: 楠クリーン村の高田夏実さん:山口県で田畑を耕し鶏を育て有機農法で農業を営む若者たち

         ★コンサートの中で一曲演奏されます「楠クリーン村」をイメージした曲を作曲しました。
                           (二胡、ピアノ、打楽器)
          会場:せきやホール エソラ
           料金:3000円(ペア5000円)楠オリジナルお土産付き!
          予約・お申込み;090−1815−7207 楽コーポレーション


●11月27日(日)  金の鳥音楽会 汐留ホール 13時開演
                 新作童謡「だんご虫コロコロ」 作詞:伊沢明子さん
                     「こいのぼり」    作詞:斎藤幸朗さん
                     「秋の海」      作詞:辻本耀三さん
                     「ステッキはステキ」 作詞:山口紀代子さん

●12月2日(金)Concert栃(主催:栃の会)
           音楽仲間の企画による舞台で、様々なジャンルの私のオリジナル作品です。
           ※劇団による音楽劇の劇中歌、アカペラグループの日本民謡アレンジ、
             女声コーラスの合唱曲、ソリストによるソングなど。

   茅ヶ崎市民文化会館小ホール 18時開場、18時半開演。入場料500円(要予約)090-3337-2954
                    純益は福島の子供たちへ支援
             
 
      2015年のお知らせ:

●1月24日(土)つるみねミュージックイン・ニューイヤーコンサート(於 鶴嶺公民館)
花笠音頭:山形県民謡(アカペラ/女声3部)などアレンジ:サンシャインシンガーズ(トリオ)が歌って下さいます。

●3月14日(土)萩園いこいの里 ミュージックサロン特別企画 「311 あの日をわすれない」
劇団湘南山猫  『注文の多い料理店』 より 「風の唄」、 『ブレーメンの音楽隊』 より 数曲  (曲、P:栃内)

●3月8日(日)横浜市駒岡地区センター 
劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 『注文の多い料理店』出前公演

●7月25日(土)藤沢市民会館大ホール
「つなみチェロ(楽器の一部が大震災のがれき樹木から作られた)」による 「浜辺の歌」。 
演奏はチェロ、ピアノ、ソプラノ独唱です。楽曲アレンジとピアノで参加します。
演奏は、龍村仁監督による映画 『地球交響曲第八番』 の上映会に続いて行われます。
                   
映画の登場人物で、バイオリン製作者の中澤宗幸さんは、大震災の被災樹木からバイオリン、チェロ、ビオラを製作。
今回の映画の湘南上映にあたり、湘南海岸で歌詞が生まれた 「浜辺の歌」 をチェロで奏でます。楽曲はチェロを中心にピアノ、ソプラノ(詩人の林古渓が大正時代に作詞した歌詞)が入ります。
・チェロ:高橋美恵  ・ソプラノ:植木裕子  ・アレンジ/ ピアノ:栃内まゆみ
映画上映7月25日(土)12時半(開場12時)上映後休憩のあと、演奏会、龍村仁監督の講演会
7月24日(金)の18時半〜も映画上映のみ行われます。
※詳細はガイアネットワーク湘南
 
●9月5日  日本童謡協会主催 童謡祭 板橋区立文化会館大ホール 
小林一恵さんの詩に作曲した 「光の樹」 を西山琴江さんが歌って下さいます。

2014年のお知らせ:

●1月25日(土)つるみねミュージックイン・ニューイヤーコンサート(於 鶴嶺公民館)
斎太郎節:石巻民謡(アカペラ/女声3部)などアレンジ:サンシャインシンガーズ(トリオ)が歌って下さいます。

●3月8日(土)萩園いこいの里 ミュージックサロン特別企画 「あの日をわすれない」
小川幸子さんの歌で 「川にそって歩く唄」「しまふくろうの唄」 など。(P栃内)

●3月9日(日)日本童謡協会主催 「こどものコーラス展」 府中の森芸術劇場ドリームホール
三浦ゆき子さんの詩に作曲した 「ねんね ねんね ねんねんねん」を、ことのみ児童合唱団が歌って下さいます。
                               ♪複数の児童合唱団が歌うコンサート (「やさしい!楽しい!あたらしい!」こどものための新作唱曲の発表)

●3月15日 劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 『注文の多い料理店』(宮沢賢治)
茅ヶ崎市内公民館主催(地域の子ども達対象の観劇会)で 『注文の多い料理店』 を2014年度版として★初演します。
チェロ、ピアノ、シンセサイザー、民族楽器のある芝居です。作曲、ピアノ演奏を担当

●6月15日 渋谷モンキーフォレストライブ
  劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 『注文の多い料理店』を料理店で♪

●7月23日 海老名市サマースクール公演
  劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 『注文の多い料理店』出前公演

●9月6日  日本童謡協会主催 童謡祭 板橋区立文化会館大ホール 
石川きんえつさんの詩に作曲した 「からすとんぼ」 を雨宮知子さんが歌って下さいます。

●10月12日 金の鳥音楽協会作品発表 11時30分 アルカディア市ヶ谷ホール
井上灯美子さん作詞「あぐらのいすで」、宗美津子さん作詞「夕暮れブランコひとりごと」、谷萩弘人さん作詞「いなかの夜は」
 
●10月13日 「なまず君には負けないよ!」 震災応援ジャズ 「ZUI」 コンサート
ルーテル藤が丘教会(東急田園都市線藤が丘南口より徒歩7分) 収益金は福島の子供達支援に使われます。

「ZUI」 は、米国生まれの尺八奏者ブルース・ヒューバナーさんと、ジャズギタリストの原とも也さんのグループです。 ジャズと日本的要素との楽しい融合のステージです。主催は <藤井よう子と福島応援隊 080-2269-2400>

※湘南山猫の音楽劇 『地獄のそうべえ』 のなかの「はやし唄」を尺八とジャズで演奏してくださいます♪
                                                                             
2013年のお知らせ:
●ワンコイン(500円)チャリティ募金CDを作りました。福島県の子供達を支援する3つの団体に全額募金致します。 
曲目: オリジナルソング♪ 『川にそって歩く唄』 『そらみみあそび唄』 
よろしくご協力をお願い致します。 詳細

●1月21(日) 劇団湘南山猫 鶴嶺小学校体育館公演 オリジナル音楽劇『じごくのそうべえ』(原作・田島征彦/童心社)※作曲、演奏
   
●1月26(土)つるみねミュージックイン・ニューイヤーコンサート(於 鶴嶺公民館)
どんぱん節:新潟県民謡(アカペラ/女声3部)などアレンジ:サンシャインシンガーズ(トリオ)が歌って下さいます。
          
●5月26(日) 植木裕子さんリサイタル(ル・クラシック)で『あなたを知らない』を歌って下さいました。
『あなたを知らない』:信州の戦没画学生慰霊美術館『無言館』の開館によせた詩(窪島誠一郎さん作詩)に作曲したもの。

●6月14(金) 劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇『じごくのそうべえ』(田島征彦 童心社) 葉山小学校公演(葉山福祉文化会館ホール)※作曲、演奏
                                         
  ●8月4(日) 宇都純子さん 朗読会 「10歳の見た地獄…わたしのナガサキ」下平作江さんの証言 ハスキーズギャラリー 開演:?3時30分 ?7時  ※朗読の前と後にピアノ曲を弾きます。

●9月7(土)第36回童謡祭(日本童謡協会) 板橋区立文化会館大ホール 開場:13時30分 開演:14時
※「空の道」 作詞:小泉明子さん 作曲:栃内まゆみ 歌:すずかげ児童合唱団の子どもたち(プログラムの一番最初です)                                                                                                                    
●10月19日(土) 劇団湘南山猫 劇中歌ライブ♪@渋谷 モンキーフォレスト(バリ島カフェ)
ジャズシンガーのみどりーぬさんとのジョイントです。

●11月3(日)カフェ・スペース風音(カノン)の毎月恒例 震災チャリティコンサート 15時開演               「川にそって歩く唄」ほか、いろいろな川の歌 川にまつわるお話を予定。
歌:伊藤絹子さん、平川由紀子さん P:栃内
  →9月15日のコンサートが台風の為の11月3日に延期になりました。
              

2012年のお知らせ:
          
●3月24(土)
女声合唱団コーロ・アマービレさんのコンサートで、『川にそって歩く唄』『ものほしの唄』『そらみみあそび唄』、
『自由な風車』が歌われます(4曲:作詞・作曲 女声2部にアレンジ)
かながわ女性センターホール 14時開演(13時半開場)
 
●6月23(土)、24(日)劇団湘南山猫 旗揚げ20周年公演 オリジナル音楽劇『王さまの耳はロバの耳』 3回公演(茅ヶ崎市民文化会館) 
脚本・演出:内田聡明さん   作曲を川元久実子さんと。 よく知られたお話を山猫版として脚色・作曲。
グロッケン、チェロ、ピアノ、フルート、シンセサイザー、様々な打楽器の生演奏と、歌のある音楽劇です。

●10月7(日) 劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇『王さまの耳はロバの耳』横浜ラポールシアター公演 
                                                                      
●12月2(日)金の鳥音楽協会 制作発表会(作曲)
「わたしの宝もの」 (詩:さいとうさちこさん 歌:西正子さん ピアノ:平野祐樹子さん)
                                                                         
2011年のお知らせ:

■1月  劇団湘南山猫によるミニ公演 :馬頭琴演奏と『スーホの白い馬』朗読&歌(作曲を川元久実子さんと分担) (1月21(金)コープかながわのイベントにて)
※劇団では、2012年夏の、旗揚げ20周年記念公演にむけて、少しずつすすみはじめました。
過去に様々な旧作をリメイク・アレンジして公演することも多かったですが、久しぶりの新作で
白紙からの制作です。またご案内いたします♪

■4月 ↓震災の為、延期になりました。
女声合唱団コーロ・アマービレさんのコンサートで、『川にそって歩く唄』『ものほしの唄』『そらみみあそび唄』、
『自由な風車』が歌われます(4曲とも作詞・作曲)。女声2部にアレンジしました。
4/3(日) かながわ女性センターホール 14時〜 
 
  ■4月 チャリティージャズコンサート「なまず君には負けないよ」 4/23(土) 14時 横浜市・ルーテル藤が丘教会 主催:藤井洋子さん 出演:横浜モダンジャズクラブ
  ※自作曲の『風にとけるかなしみの唄』と、『ずっと一緒に』(劇団湘南山猫音楽劇より)がジャズアレンジで演奏されます。
   

■6月〜 山猫版『王さまの耳はロバの耳』(脚本・演出:内田聡明さん)作曲開始 ♪2012年6月 劇団旗揚げ20周年公演作品

■9月  声楽家の佐山真知子さんにきっかけを頂き、無言館(戦没画学生の絵を展示した信州の美術館)の開館によせて、 館長の窪島誠一郎さんが書かれた詩「あなたを知らない」に作曲しました。
窪島さんの了解を頂き、佐山真知子さん(ピアノ:中嶋祐子さん)により初演されました。

■9月  劇団湘南山猫によるミニ公演 :馬頭琴演奏と『スーホの白い馬』朗読&歌(作曲を川元久実子さんと分担) (萩園いこいの里にて)
              
■12月 12月4日(日)午後2時〜 「宇都純子朗読会」谷川俊太郎の世界 詩集「シャガールと木の葉」/「生きる」 音楽 栃内まゆみ (作曲と演奏) ギャラリー木の実 0467−51−8646

宇都純子さんが谷川俊太郎の詩を何篇か読まれ、その間に小曲を演奏。
「木の実」は里山のふところの自然に囲まれ、木の香りのする素敵な空間でした。
陽が落ちると周囲に闇がありました。
       
2010年のお知らせ:

■7月 劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 『じごくのそうべえ』(原作・田島征彦/童心社) 藤沢市湘南台公民館(親子向け事業)

■8/29日の自作曲(劇中歌、楽曲、ソングなど)でのコンサート、2回公演無事終了いたしました。
会場に足を運んでくださいました皆様、ありがとうございました。
写真と日記UPしました

■11月 劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 『じごくのそうべえ』(原作・田島征彦/童心社)串川小学校体育館公演(神奈川県・津久井)

               

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

風唄〜栃内まゆみコンサート


自作曲でつづる森や川や生き物たち〜そして楽しい劇中歌♪

8月29日(日)  スペースオルタ(新横浜駅より徒歩7分) 
?13時 ?16時 (開場は30分前)
チケット:一般2000円  大学生以下1000円 ご予約は栃内まで(090−3337−2954)

普段関わっています2つの劇団の劇中歌や楽曲のほか、 劇以外のオリジナルソングを何曲か、 クラシック(ソプラノ)とシャンソン友人とのトリオでおおくりします。

1991年、相模川のイベントで応募曲から選ばれてデュオで歌われた『川にそって歩く唄』や、 北の森の『しまふくろうの唄』、麦畑の中に立つ風車を歌った『自由な風車』など。

また、西表山猫によせた楽曲『水辺の山猫』は、 打楽器奏者、チェリストの方の協力で、 マリンバ、チェロ、ピアノ(栃内)のトリオで、今回が初演です。

劇音楽では音楽劇団・湘南山猫の『ブレーメンの音楽隊』から、チェロと打楽器、ピアノで、 4匹の動物達や盗賊の楽しい唄を、

さわたり組(宮沢賢治の物語をそのままセリフにして上演している演劇集団です)の公演から、 セロ弾きのゴーシュ、林の底 などの曲をチェロ、ピアノ、マリンバでおおくりします。

歌:小川幸子(ソプラノ) 溝端由子(シャンソン) 久保健司(テノール) 劇団湘南山猫
演奏:マリンバ・打楽器 佐々木葉子  チェロ 高橋美恵  ピアノ 栃内まゆみ
協力:さわたり組 劇団湘南山猫
  
夏の盛りですが、ご都合があいましたらぜひいらしてください。 よろしければチラシをお送りします
席数の関係で、ご来場の際は早めにご予約下さい♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■6月 6月12日(土)小田原の朗読の会「みひろ」の朗読会で、ピアノ演奏(オリジナル曲含む)

■7月18日(日)劇団湘南山猫『じごくのそうべえ』湘南台公民館 親子向け催し「せせらぎコンサート」で、公演

■7月 7月23日(金)、24(土)さわたり組の二人芝居 組風★宮澤賢治童話 (音楽制作)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
さわたり組公演 組風★宮澤賢治童話 二人芝居
『序』、『よだかの星』、『林の底』、『注文の多い料理店』

『序』、『よだかの星』、『注文の多い料理店』は、さわたり組で以前にも上演された作品ですが、
『林の底』は初演です。只今、音楽制作中です。 『林の底』は面白くヘンで味わい深いお話です。

2010年7月23日(金)19時  24日(土)14時、18時  藤沢市労働会館小ホール

2009年〜のお知らせ:
◆◆◆◆茅ヶ崎公演のお知らせ!(茅ヶ崎市市民げんき基金助成事業)◆◆◆◆

オリジナル音楽劇  山猫版『ブレーメンの音楽隊』


■原作:グリム 脚本・演出・美術:内田聡明  ■作曲:劇団湘南山猫(川元久実子 栃内まゆみ)

茅ヶ崎市民文化会館小ホール 2010年2月14日(日)
?13時開演 ?16時開演(開場は30分前)

入場料 前売り1200円  当日1300円(全席自由) 
   1回目のみ保育あり(2歳以上・要予約・500円)

           お問合せ:090−3337−2954  劇団湘南山猫fwjh4141@mb.infoweb.ne.jp
    
逢えてよかった・・・大人にも希望を伝える物語
年をとって役に立たなくなり家をおわれた4匹の動物たちが、
ブレーメンの町で音楽隊をやろうと旅をします。
ケンカや助け合い、森の中の盗賊達との闘い。
歌のほか、チェロや打楽器、ピアノ、シンセサイザーの生演奏も。どうぞ劇場まで!会場地図
←オリジナルソング


10月

◆劇団湘南山猫 学校公演稽古

◆市民劇団オンリーワン 朗読ライブ 「ひまわり〜DVをのりこえて」と私 でオープニングのピアノ曲を
作曲(演奏)『ひまわりの空』 横浜女性フォーラムにて

8月

◆友人が小さな会で、『雨雲が幼いトウモロコシの世話をする』(詩:ホピ族、金席寿夫訳、作曲:栃内)を
歌ってくれる。本来マリンバの伴奏ですが、ピアノで。
◆朗読劇「ひまわり〜DVをこえて」を全国で発信し続けている横浜の市民劇団「オンリーワン」の
ミニ発表会に助っ人参加。
『雨雲が幼いトウモロコシの世話をする』と『川にそって歩く唄』(作詞・作曲、友人助っ人でデュオ)を歌いました。


5月〜6月(制作)

◆『風にとけるかなしみの唄』(作詞・作曲)
忌野清志郎さんの訃報に接して作りました。清志郎さんのことも大きいですが、
別れて行った友人、知人、いつかは別れのある親しい人々のことも思いながら作りました。

◆『そらみみあそび唄』(作詞・作曲)
聴いて吹きだす人もいるあそび唄です。

◆ブレーメン台本リメイク:新しい歌、曲
劇団湘南山猫(作曲担当)では長年公演している『ブレーメンの音楽隊』を2010年2月にリメイクして上演します。
演出の内田聡明さんの繰り出すリメイク台本では、新しい歌詞も何曲かあり、本稽古の始まる秋までには、
曲を仕上げる予定です。この夏はスリル(楽しみ)満点


◆今、劇団では、6月に行った公開ワークショップに参加した方達の有志が加わって、ブレーメンのプレ稽古を
行っています。男性も含まれ、これもちょっとスリル満点でした。


2009年7月          氷砂糖のこと・・・さわたり組公演・宮沢賢治

さわたり組という劇団の、宮沢賢治の2つの物語上演のお知らせです。
さわたりさんは宮沢賢治の物語に出てくるような、不思議な雰囲気のノッポな男性です。

賢治作品をずっと上演してこられ、 今年は二人芝居で『どんぐりと山猫』と
『セロ弾きのゴーシュ』を上演。(7/17(金)夜と18(土)の昼、夜の3回)

私は2001年よりご縁があり、今年は『セロ弾きのゴーシュ』の音楽を作っています。
興味のある方はぜひいらして下さい。詳細はさわたり組まで↓
さわたり組

「物語」ではありませんが、賢治は『注文の多い料理店』という童話集に『序』を書いています。

「わたくしたちは氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとほった風をたべ。。。」
で始る『序』の文も、お芝居の最初に語られます。
さわたり組の『序』は毎年手話を交えて語られますが、独特の雰囲気には惹かれるものがあります。

ところで、私は山尾三省という詩人が好きで、最近『野の道』という著書を読んでいます。
三省さんは、晩年屋久島に移住し晴耕雨読をしながら詩を書き、多くのものを発信していた方ですが、
宮沢賢治と繋がるものがあり、書かれた文の中にも賢治のことが度々登場しています。
雑記へ続く


2009/3 『NAKBA(ナクバ)』自主上映会

3月の末に友人達と、ドキュメンタリー映画の自主上映会をすることになりました。

パレスチナ・ガザ地区で数年にわたり、日本のNPO法人駐在員として、
青少年の子供達の心のケア活動をして来た日本人女性、寺畑由美さん(現国連職員)との出会いから
パレスチナに関心を持ち、彼女の帰国時に湘南地区で報告会を開いたり、
映画会を開催したり、地域で緩やかな活動を続けています。

昨年末からパレスチナのガザ地区で、
多くの市民、子供達がイスラエルの攻撃の犠牲になって
亡くなったり傷ついたりしている現状に、胸を痛めております。

3月29日(日)に茅ヶ崎市民文化会館の会議室で、
フォトジャーナリストの広河隆一さん制作のドキュメンタリー映画、
  『NAKBA(ナクバ)』を自主上映することになりました。

『NAKBA(ナクバ)』 は、広河さんが40年にわたって
中東のイスラエルとパレスチナに何度も足を運び、
記録し続けたドキュメンタリー映画です。

広河さんは平和への願いのもと、イスラエル、パレスチナの
両方の土地の、様々な考え方の人々に取材し、
偏りのない視点で、客観的に歴史を掘り起こしています。

世界中の多くの人々に、真実の歴史と現状を知ることで、
遠い国の出来事とするのではなく、
共通の問題として捉えて貰うことを意図している点で国際的にも評価が高く、
色々な国の言葉に訳され各地で上映されているそうです。 

詳しくは右記サイトをご参照ください。 『NAKBA(ナクバ)』

60年もの間紛争が続いている中東の地に暮らす人々の
様々な暮らしや思いが伝わってきます。

ご都合よろしければぜひいらして下さい。
お問合せ(予約も)は私まででOKです。

◆茅ヶ崎市文化会館4F 大会議室  ?10時半〜 ?14時〜 (開場は開演の30分前)
要予約 入場料500円

アクセス:JR東海道線、相模線の茅ヶ崎駅北口(改札を右)から徒歩8分:茅ヶ崎市役所の先
主催:湘南オリーブの会

<広河隆一氏について>
フォトジャーナリスト。 報道写真誌「DAYS JAPAN」編集長 パレスチナ問題、核問題などに取り組んできた。’03年に「写真記録パレスチナ」で
日本写真協会賞年度賞、土門拳賞を受賞。


2008
   お問合せ:mailまたは090−3337−2954まで

↓6月15日 佐山真知子さんコンサートで 「しまふくろうの唄」 (作詞作曲)

■佐山真知子さん(こんにゃく座で活躍されたソプラノの歌い手の方)ソロコンサート
下北沢 アレイホール 6月15日(日)14時〜
以前に作詞作曲しました「しまふくろうの唄」を歌って下さることになりました。

この唄は、手島圭三郎さんという版画家の方の作られた大きな絵本、
『しまふくろうのみずうみ』を読み、感銘してそこから作った唄です。

北海道の深い森の夜、ひな鳥の為に湖に舞い降り、魚を捕るしまふくろうの父鳥の姿が
唄として歌うことのお許しを伺ったところ(ソプラノの友人が録音してくれたテープと共に)
温かい言葉と、版画の葉書を頂きました。




コンサートでは、林光さんの名作歌物語『ほうすけのひよこ』の他、色々な生き物達(蟹:あわて床屋、
オコジョのダンス、野の羊、すいっちょ)の歌もあります。
∇ちらし

7月11(金)、12(土) さわたり組公演 『フランドン農学校の豚』(宮澤賢治) (作曲)
7月19(土) 劇団湘南山猫オリジナル音楽劇 『ブレーメンの音楽隊』(内田聡明演出)再演 (作曲・演奏)


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さわたり組 2008年演劇公演『☆組風★宮沢賢治童話・第四巻』フランドン農学校の豚・他

☆音楽を助っ人します。7月11日(金)、12日(土) 詳細は↑ さわたり組ホームページをご覧下さい。
人間に食べられるために飼育されている豚の話で、宮澤賢治の名作です。
最初に読んだときの何ともいえない感じが忘れられません。
音楽を・・・模索中です。

             
劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 山猫版『ブレーメンの音楽隊』7月に劇場自主公演
         
       旗揚げ以来15年以上にわたってリメイクしてきました山猫版『ブレーメンの音楽隊』、
内田聡明さん脚本・演出の2008年リメイク版をお楽しみに! 

子供達だけでなく、多くの年月を生きてきた大人にも希望を伝えられる物語です。
歌のほか、チェロや打楽器、ピアノ、シンセサイザー、民族楽器の生演奏も♪

              藤沢市労働会館ホール 7月19日(土)開演 ?13時 ?16時(開場は開演の30分前)全席1500円
     
原作:グリム  演出・脚本・美術:内田聡明  作詞・作曲:劇団湘南山猫(川元久実子、栃内まゆみ)〜♪




2007年
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■劇団湘南山猫オリジナル音楽劇『ブレーメンの音楽隊』
横浜市の岩崎学園附属幼稚園磯子の体育館で、子供達と保護者の方への公演。12月4日。 
想像をうんと超えた子供達の歓声にびっくり。雑記帳(子供達の観劇)へ


劇団の一年を振り返って、今年は2月の『ブレーメンの音楽隊』茅ヶ崎の公民館公演にはじまり、
終わりもブレーメンでした。2月の公演は、「役立たず」をキーワードにして自分達の
構成・演出で行いました。

春には、声優(シェイクスピア役者でもあった)の内田聡明さんとの出会いがあり、
『ロミオとジュリエット』を使ったワークショップを受けました。

そして新たにブレーメンをリメイク。(脚本、演出:内田聡明)
新しくコロスの助っ人を募集。歌の世界観も広がりました。
横浜の子供医療センター体育館と、幼稚園で公演。

あえて子供向きに書かれた台本ではなくとも、子供達には充分伝わる、大人、子供それぞれが
その人、その人の、その時々の感じ方で反応してくれることを実感しました。

演じる側、演奏する側、歌う側もその場の、その時々の感じ方を大切にしていくことも実感。
つくづく(舞台=生もの)を納得です。

演劇という超アナログの、今を生きる世界に惹かれます。
そしてそういう世界は、どれだけ多くの人たちに支えられているか、
(人間力・マンパワー?)と思うと感謝です。今年も、昔なじみの助っ人の力があり、
また幾つかの新しい出会いがありました。
来年も『ブレーメンの音楽隊』をもう少しあたため、作品と一緒に成長したい希望があります。

皆様にとって、2008年がよい年でありますように。


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2007/12■15年前、仲間と立ち上げた劇団湘南山猫が、平成19年度安藤為次記念賞を受賞しました。

安藤為次記念賞は、教育者の安藤為次さんの遺志によって受け継がれた財団の主催で、
一般の文化活動団体、スポーツ団体、高校生の活動団体を対象に選ばれるそうです。
        賞を頂けたことに感謝です。そしていつも支えて下さる方たち、スタッフ、お客様に
心よりお礼申し上げます。 2007年 11月


               ◆ ◆ ◆  ◆ ◆ ◆ 

2007/10 ■劇団湘南山猫オリジナル音楽劇『ブレーメンの音楽隊』
県立こどの医療センター体育館公演 10月4日、無事終了しました。(作曲と演奏を担当しました♪)

外来のお母さんと子供、入院のお姉ちゃんをお見舞いに来た親子、入院の子供達、
車椅子の子やスタッフ、色々な人たちが見に来てくださいました。
前日に、照明器具や大小道具、楽器を搬入し、暗幕を閉め、舞台を整え、
病院からも色々な備品をお借りして、体育館は劇場に早がわりです。

公演実現にむけて色々な部署に働きかけたり、物を借りたりなどして動いて下さった、病院スタッフの方たちに感謝です。

原作:グリム  演出・脚本・美術:内田聡明  作詞・作曲:劇団湘南山猫(川元久実子、栃内まゆみ)〜♪


年をとって役に立たなくなり、飼い主の家をおわれた4匹の動物たちが、ブレーメンの町で音楽隊をやろうと、皆で旅をします。

ケンカや仲直り、助け合い、そしておかしな盗賊たちとのたたかい。
「会えてよかった」...4匹はお互いの関係の中で、自分の居場所をみつけていきます。

歌のほか、チェロや打楽器、ピアノ、シンセサイザーの生演奏も♪
            



       










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2007/10           「からだの耳」

音や音楽について思うことを、パソコン上に書き溜めたものを、
小さな企画のエッセー応募に出してみたのですが、思いがけず「奨励賞」というものをいただきました。
ネット上でもUPされていますので、のぞいてみてください。 タイトルは「からだの耳」です。
              「からだの耳」

アジア文化社のアジアウエイブのページ



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2007/9  FMかまくらインタビュー番組『行き当たりバッチリ』♪

9月13日、FMかまくらの『行き当たりバッチリ』という番組に出ました。
この番組は毎週木曜日の夜、9時〜9時半に放送されるインタビュー番組で、
出演者が次の出演者へとリレーで紹介していくものです。
私はさわたり組演出(組長!)のさわたりさんからのバトンでした。

DJは森下さんという男性で、鎌倉市長谷の海沿いで「麻心(まごころ)」というカフェを
開いている面白い方でした。番組中、2曲のCDをかけられるので、
『風唄〜賢治の森で』の中から「注文の多い料理店・序」と「ゴーシュの畑」を選曲しました。

森下さんはチェロの音にとても惹きつけられた様子でした。
番組終了後にお話したのですが「麻心」は麻の実からとれる油や粉を使ったカレーや、
オーガニック料理、麻の衣類の販売、さらにジャンベや民族楽器のライブも行う拠点のようで、
森下さんご自身がギター&ジャンベのプレイヤーでした。
そのためかチェロの音色への共感は、リスナーとしてというよりプレイヤーとしてという感じが伝わってきました。

麻は日本で古来から自生しており、有機栽培が可能な貴重な植物だそうです。
布は電磁波も防ぐそうです。麻の文化を広めるそのカフェを近々のぞきに行こうと思っています。
カフェ「麻心」


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2007/4 さわたり組 2007年公演 宮沢賢治童話  『注文の多い料理店』
『毒もみのすきな署長さん』 『よだかの星』
7月27(金)19時 28(土)14時、18時  藤沢市労働会館 ホール   
(前売り1300円、当日1500円、高校生以下1000円/1200円)
            
★音楽(作曲)を助っ人します。 さわたりさんの賢治の舞台の作り方は心惹かれます。昨年は『ねこの事務所』の舞台に目をみはりました。今年はどのようになるのか楽しみです。

『注文の多い料理店』・・・身内の劇団湘南山猫でも公演した作品です。気持ちをリセットし読み直しています。
『毒もみのすきな署長さん』・・・初めて読みました。なんともぶっとんだ話です。
            『よだかの星』・・・昔読んだときは「暗い」という印象が強かったのですが、改めて読み直し、よだかの最後の飛翔に、苦しみや怒りを昇華した強さを感じました。                 強さを感じました。

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2007/3  早春の日に、公民館主催の観劇イベントで、劇団湘南山猫が『ブレーメンの音楽隊』を
公演しました。公演の様子は「雑記」の「役立たず」に少し書きました。
 ☆オリジナルソング→

この作品は、劇場で公演してきたものを、公民館の部屋用にアレンジしたもの(場所や大道具、時間もコンパクトに)です。
体育館とも、劇場とも異なる空間を生かして、お客様と一体になれるよう、めざしました。今後、これをベースに学校などへの出前公演の予定です。



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2006/10
    劇団湘南山猫・オリジナル音楽劇『じごくのそうべえ』IN 横浜ラポールシアター
                                                                                                              
  『じごくのそうべえ』は上方落語を元にした面白い絵本(田島征彦作)が原作です。作曲と演奏(ピアノ・シンセサイザー)を担当しています。
ふだんは学校をまわっているいますが、2006年9月17日は劇場の主催(耳や体の不自由な人たちも楽しめる)の無料公演でした。
 
                                         
9月の横浜ラポールシアター、及び葉山福祉文化会館(葉山一色小学校)の公演↓は無事終了いたしました。
ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

ラポールの公演は字幕付きのため、長年演劇や日本映画に字幕をつけてこられた
グループの方達と打ち合わせをしました。舞台を楽しみにしている耳の不自由な
方達に少しでも楽しんでいただけるよう、努力されている様子に頭がさがりました。

        
                   
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